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院長先生

― 医師(江戸川区)―

二木 理事長&深谷 院長/二木・深谷耳鼻咽喉科(葛西駅・耳鼻咽喉科)の院長紹介ページ

二木 理事長&深谷 院長

FUTAKI & FUKAYA

日本めまい医学会の専門医。耳・鼻・のどの病気に加え、専門的なめまい治療を提供。

90年に『二木耳鼻咽喉科めまいクリニック』として開院。ともに東京大学耳鼻咽喉科の講師であったことから、2009年より『二木・深谷耳鼻咽喉科医院』に(「葛西駅」より徒歩1分)。

二木 理事長&深谷 院長

二木 理事長&深谷 院長

二木・深谷耳鼻咽喉科

江戸川区/東葛西/葛西駅

  • ●耳鼻咽喉科

人の命を救うこと。恩師の薦め。それぞれの選択。

二木 理事長&深谷 院長

【二木 理事長】
両親は私を帝国大学医学部(現在の京都大学)などに入れるのが夢でした。
当時医師を目指す人は少ない時代でしたが、人の命を救う道を選ぶという思いで医師を志しました。幸いにも勉強は優秀でした。
当時、京都大学の受験生はなんと66万人!そのの中から「合格者55名」という難関をクリアし、入学したんです。

【深谷 院長】
進路を決める際、高校時代の恩師である担任が、『君は生き方が不器用だから医者がいいんじゃない』と言ってくれました。
私の事をよく解っている先生の言葉だからこそ、真摯に受け止め、迷わずに医師の道に進んだ事を今でもよく思い出します。
担任から、そう言われる前は文系に進もうと思っていたんですけどね(笑)。

2009年より続く、「二木・深谷体制」

二木 理事長&深谷 院長

■開業にあたり江戸川区を選んだ理由は?
【二木 理事長】
開業地を決める際に、易者(占い師)に相談した結果、江戸川地区、又は多摩地区が最善という事で、リサーチしましたよ。駅からの人の流れや、人口、子供の数の増加などなど。決定的ところで言うと、当時葛西には耳鼻科が少なかった。そのため、東京メトロ東西線「葛西駅より」徒歩1分のこの場所に『二木・深谷耳鼻咽喉科』を開院しました。

■二木先生とのご関係は?
【深谷 院長】
二木先生とも東大時代からの知り合いで、分野も同じです。
2008年に二木先生から『二木耳鼻咽喉科を二人体制の診療にしていきたい』というお話があり、それまでは土曜日の診療担当として一般耳鼻科外来、手術等の診察にあたっていましたが、2009年4月より正式にこちらに院長として勤務することになりました。
現在は経験豊富な二木先生の下で有能なスタッフに支えられ安心して診療にあたることができています。

めまい治療や難聴治療、睡眠時無呼吸症候群にも力を

二木 理事長&深谷 院長

【二木 理事長】
現在は特にめまいの診療に力を入れていまして、北は北海道、南は沖縄と遠方から沢山の患者さんが来院してくださっています。
めまいは耳や脳からくるケースがあり、脳からの場合は速やかに近くにある葛西循環器脳神経外科病院や、臨海病院神経内科などを紹介しています。
平成2年(1990)の春に『めまいの医学』を中央書院から出版したが、読者の反応は私の予想を大きく上回るものでした。また、めまいの学会の顧問もやっていますし、めまいについて、江戸川区医師会の学会があり年に一度論文を発表し本にしています。

【深谷 院長】
私の診療は主に一般耳鼻科外来、外科治療(手術や鼓膜などに薬物を入れた治療等)、中耳治療(耳の疾患・難聴等)などを担当しています。手術につきましては連携をとっていて設備の整っている葛西循環器脳神経外科病院にて行う予定です。
今後力を入れていきたい診療は、難聴患者の治療をはじめ、いびきから睡眠時無呼吸症候群、脳梗塞による神経障害(麻痺)、声帯ポリープや声がかれる、飲み込みの悪い嚥下(えんげ)の治療やリハビリにも取り組んでいきたいと考えています。

絵画とバラの栽培でリフレッシュ!

【二木 理事長】
やんちゃな子供だったけど、勉強や絵画が大好きだった。小1の夏休みには240ページもある蝶の図鑑の絵を描写して、大人をびっくりさせたこともあったんだ。
今になっても休日には絵画を楽しんでいます。院内に飾ってある油絵は私が描いたものです。

【深谷 院長】
大人しい子でした。よく猫とあそんでいましたよ(笑)。

大好きなバラの手入れをしている事が多いですね。農薬を撒いたり、秋には花を摘んだりと、冬以外は毎日手入れをしています。愛情もって育てると、春には庭いっぱいに綺麗なバラが咲くんですよ(笑)。

これから受診される患者さんへ

【二木 理事長】
2009年4月からは二人体制となりました。主に一般耳鼻科外来、手術を手がけてもらっている深谷先生とは勉学を共にし、東大で若者を指導した同士の優秀な先生です。今後は都内一番のスペシャリスト・クリニックを目指します。

★正しい受診のコツ★
来院する際に、自身の症状を的確に伝えていただければと思います。そうする事で正しい診療が出来るんです。互いに利点につながるのです。

【深谷 院長】
耳鼻科医として日常での予防策を挙げるならば、タバコと過度の飲酒には注意しましょう。
タバコはありとあらゆる疾患に影響を及ぼします。特にめまいの症状がある方は、喫煙していると治りにくいので控える事をお勧めします。
お酒も飲みすぎると喉が膨張し上気道が狭くなる傾向があります。特に喉頭がんや、喉が炎症している方は気を付けましょう。

★生活の質をあげる★
耳鼻科は五感全てに携わっています。聞こえが悪い、声がかすれる、匂いがしない等、日常生活に支障をきたしている方々の生活の質をあげる治療に取り組んでいきたいと思っています。
生活面で不自由している症状がある方は是非相談して下さい。

※上記記事は2009年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

二木 理事長&深谷 院長 MEMO

耳鼻咽喉科専門医

  • 出身地:[理事長]長野県 [院長]東京都
  • 趣味・特技:[理事長]ドイツリート(クラシック)を歌う事・絵画 [院長]薔薇栽培
  • 愛読書・本:[理事長]論語 [院長]フランス人作家マルグリット・ユルスナール
  • 好きな映画:[理事長]ハリウッド映画全般(ローマの休日) [院長]おくりびと
  • 好きな言葉・座右の銘:[理事長]鬼手佛心(神の手を持ちながら仏心で治療するという事) [院長]不言実行
  • 好きな音楽・アーティスト:[理事長]シューベルト [院長]クラシック、内田光子
  • 好きな場所・観光地:[理事長]京都 [院長]京都

グラフで見る『二木 理事長&深谷 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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