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院長先生

― 獣医師(江戸川区)―

瀬戸川 守 院長/毛利動物クリニック(その他・犬)の院長紹介ページ

瀬戸川 守 院長

MAMORU SETOKAWA

瀬戸川 守 院長

瀬戸川 守 院長

毛利動物クリニック

江戸川区/葛飾区 亀有 4-30-18/亀有駅

  • ●犬
  • ●猫

この道を志したきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。

瀬戸川 守 院長

まず兄が獣医師になろうと麻布大学に進みました。それを見ていた私は兄の後を追うという意識こそなかったものの、単純に大学生になりたいと考えたわけです。麻布大学というところはふつう獣医さんを目指して進むところなんですが、私の場合はそうではなかったというのが正直なところですね。大学を卒業し、動物病院での修養を経て1997年に『毛利動物クリニック』を開院しました。大学で学んだことプラスして、人と接して得てきたことが、現在の立ち位置になります。技術もそうですし、「何が大事なのか」という獣医師としてのスタンスを確立することができたらなと思っています。その職業を志すきっかけも大切なものと思いますが、私の場合、卵から本当の獣医師になる過程で得たやりがいであったり、意義というものを理解できたことが今の自分の糧となっていると考えています。

診療に際して何を重要視しておられますか?

瀬戸川 守 院長

飼い主さんのニーズにどれだけ応えられるかということだと思います。ごく簡単な例で言いますと、どんなことをしてでも長生きさせてやって欲しいという人もいれば、「もうここまでで充分です、せめて痛くないように…」という方もいらっしゃる。前提として、現在の状態とそれにともなうあらゆる治療方法について飼い主さんが納得のゆくまでの説明を心掛けていますが、それから先は飼い主さんの思いに従うということになります。飼い主さんが判断に迷われるようなら、一緒に考えて飼い主さんの気持ちの重荷を少しでも軽くしていければと考えています。

獣医師の役割というものについて、先生のお考えをお話しください。

瀬戸川 守 院長

人のためになる職業でありたいと思います。ペットの役割というものは各家庭で違ってきます。最近はうんと少なくなりましたが、子どもの情操教育の一貫としてペットを飼うというのは一般的な例です。それから、これは実際にあったことですが、痴呆症の進みつつあったご老人のケースがありました。ご家族でその方を支えて暮らしてらっしゃるわけですが、そのご老人は、ペットにおやつをあげることを1つの生きがいとされていました。
仮にですが、おやつの摂取によってペットの健康を害するようなことがあったとしても、それでご老人の病気の進行が少しでも遅れてくれれば、それはご家族にとってとても大事なことですし、ペットにとっても家族の一員としての役割を果たしているという風にも考えられます。 もちろん、限度というものはありますが、それが飼い主さんにとって毎日の楽しみであれば、私はそれを止めようとは思いません。具合がおかしくなれば、その時こそ我々が存在する役割を果たすときです。

ペットを飼いたいと思われている方へ、何かアドバイスをいただけますか。

獣医師になる前から私もペットを飼っていますが、やはり体温のある動物が身近に居るというのは良いもので、傍でちょろちょろしているのを見ているだけで気持ちが落ち着くんです。ペットを飼う事でしか得られないものが沢山ありますので、飼う事に迷っている方は是非飼って見て頂きたいと思っています。もちろん、自分達に合ったペットを良く考えて、獣医師等に相談されると良いと思います。またペットを飼う事になりましたら、まずおおらかに動物に接して欲しいと思います。いっぱい可愛がってあげて欲しいですし、飼い主さんがペットによる幸せ感を得ることが、そのペットの幸せにもつながっていくと思っています。

最後に、地域の皆様にメッセージをお願いします。

『毛利動物クリニッック』では、犬・猫・小鳥・その他の小動物を診療対象とし、入院措置を含んだ治療を提供しています。また、ペットのホームドクターとして予防医学を重視し、早期発見・早期治療をモットーにペットに関するさまざまなご相談を承っています。何かお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。皆様の気軽なご訪問をお待ちしています。

※上記記事は2013.6に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

瀬戸川 守 院長 MEMO

  • 出身地:大分県
  • 趣味・特技:ギター
  • 好きな本・愛読書:歴史物、ミステリー、ホラー・・・etc.
  • 好きな映画:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード 出演作品
  • 好きな言葉・座右の銘:他人は変えられないが、自分は変われる
  • 好きな音楽・アーティスト:70~80'sのロック
  • 好きな場所・観光地:山

グラフで見る『瀬戸川 守 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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