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院長先生

― 獣医師(江戸川区)―

江井 親 院長/吾嬬動物病院(その他・犬)の院長紹介ページ

江井 親 院長

CHIKASHI EI

江井 親 院長

江井 親 院長

吾嬬動物病院

江戸川区/墨田区 八広 5-28-15/八広駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●ハムスター
  • ●フェレット
  • ●ウサギ

院長がこのお仕事を志したきっかけをお聞かせ下さい。

江井 親 院長

小さい頃から動物が好きで自宅でも飼っていましたし、何よりも父が獣医でしたのでその様子をそばで見ていたんですね。それで「僕もなれたらなぁ」とずっと思っていました。ある程度大きくなってくると、父に呼ばれて診療の手伝いなんかもしていたものです。具体的に決めたのは高校生の頃だったかな。進路を決める際に、迷わずに獣医師の道を選びました。

「吾嬬動物病院」の概要を教えて下さい。

江井 親 院長

昭和35年に父が開業した医院で、私で二代目になります。「八広」になる前、この地域は「吾嬬町(あづまちょう)」と言ったんですね。その時の地名で父がつけたものですから、今でも「吾嬬動物病院」としてやっています。
診療動物は犬と猫がメインですね。小鳥、フェレット、ハムスターなどを連れてくる飼い主さんもいますが、来ちゃったら仕方ないと診ていますよ(笑)。でも、できましたら来院前に連絡をもらえると、鳥やフェレットなどに詳しい病院さんをご紹介出来ますから、連絡をもらえると助かりますね。専門の先生にお願いするようにしております。

「吾嬬動物病院」の特長をお伝え下さい。

江井 親 院長

ワンちゃんや猫ちゃんの内科系の治療を中心に行っています。また、初診の時には、しっかり話を聞くように心がけています。また、動物の生活や環境で改善が必要なら、提案しますので何でも聞いて下さい。
初めて飼い始める方にはアドバイスをしたり、ご相談にも乗っていますので身近なところで話を聞ける病院だと思います。

院長が診療の際に心がけていることはなんでしょうか?

動物に関しても人間に関しても、「信頼感」が大切だと思っています。診療の際も飼い主さんが緊張すれば、患者さん(犬・猫)も不安になってしまうんですよね。ですから、「大丈夫だよ」「怖くないよ」と、優しく接することで信頼感をもってもらえるように心がけています。
また、納得してもらえる治療が行えるように、詳しく説明すること、そして、こちらも怖がらせずに安心して話を聞いてもらえるようにしています。患者さんの性格や個体差もありますから、飼い主さんから聞き取ることも大切です。その際に飼い主さんが安心して、落ち着いて話をしてくだされば、結果的に納得のいく診療ができるんですよね。

最後に地域の皆様にメッセージをお願い致します。

不安やわからないことがあれば、遠慮せずにはっきりと言ってもらえる方が有り難いですね。疑問を一人で抱え込んでしまうと、それが不安につながりますからね。何でも良いんです。些細なことでも良いので質問して、聞いて、それで安心して欲しいですね。

当院は犬・猫の診療がメインですので、それ以外の患者さんを連れて来られる場合はとりあえずご一報頂ければと思います。宜しくお願いします。

※上記記事は2012.9に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

江井 親 院長 MEMO

  • 生年月日:1957年4月16日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 趣味・特技:映画鑑賞、絵画鑑賞、テニス
  • 好きな本・愛読書:ノンフィクション作品
  • 好きな映画:ダイ・ハード、ボーンシリーズ
  • 好きな言葉・座右の銘:平常心
  • 好きな音楽・アーティスト:クラシック音楽
  • 好きな場所・観光地:海

グラフで見る『江井 親 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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