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院長先生

― 医師(江戸川区)―

池上 正人 院長/たんぽぽ眼科(京成小岩駅・眼科)の院長紹介ページ

池上 正人 院長

MASATO IKEGAMI

眼の「かかりつけ医」として。
眼に関するあらゆるお悩みにお応えする。

秋田大学医学部を卒業後、同付属病院眼科学教室へと入局。平鹿総合病院眼科医長を経て、都内クリニックにてレーシック技術を学ぶ。2014年8月に『たんぽぽ眼科』院長に就任。

池上 正人 院長

池上 正人 院長

たんぽぽ眼科

江戸川区/北小岩/京成小岩駅

  • ●眼科
  • ●小児眼科

「眼」という器官の面白さに惹かれて

池上 正人 院長

父が警察官をやっていまして、思春期に反抗した時期もありましたが(笑)、人を助ける仕事はやりがいがあるんだろうなと思っていました。私はもともと文系だったんですが、学生時代、読書を通じて「幅広く誰かの役にたつ」という考えに感化されるようになりました。その中でも「体」に興味があったので、「この思いをぶつけるには医学部だ!」と理系に転向したんです。一念発起したあとはひたすら勉強して、センター試験を経て秋田大学に入学しました。大学を卒業してから、東京女子医大で麻酔科や産婦人科の研修も受けたのですが、最終的には眼科を専門にしたんです。眼って、おもしろいんですよ。脳から神経がでていて、その先端にある器官なので触覚のようなものです。網膜は10層もあります。体中で、他にこんな複雑な組織はないんですよ。眼底出血から糖尿病や高血圧といった全身の病気がわかることもありますし、眼の検査で脳腫瘍を見つけたこともあるなど、眼からいろんなことが分かるんです。外界からの情報は眼から80%を得ていますし、とても大切な器官なんです。

“ひまわり”のような先生から様々なことを学び…

池上 正人 院長

研修後は秋田に戻って平鹿総合病院眼科に勤務しました。5~600床ある大きな病院なんですが、眼科の医師が私1人だったんです。午前中だけで200人くらいの診察をしていました。とにかく忙しくて、時間に追われていました。途中で上司となる先生が赴任なさって2人態勢になるまでは、処方箋がプリントアウトされてくる時間も惜しいくらいでしたよ。その上司の先生は人柄から、ひまわりのような先生と呼ばれていまして、私も患者さんとの接し方など、多くのことを学びました。今でも時々思い出しますね。その後、以前から関心を持っていた「レーシック」を学ぶために上京し、品川近視クリニックで勤務しました。レーシックの機械は特別なので、都会にでるか、レーシック専門のクリニックなどにしかありません。なので東京に来たんです。それから約5年後、『六本木眼科クリニック』を開院し、2014年の夏から少しずつ『たんぽぽ眼科』で勤務するようになりました。今は『たんぽぽ眼科』に常勤しつつ、六本木に週1回行きながら、両院の総合院長を務めています。

「ナイトレンズ」で裸眼で生活を

池上 正人 院長

これね、おもしろいんですよ。言うなれば「角膜がレンズになる」んです。特殊にデザインされたコンタクトレンズを装着することで、角膜の形を変化させます。すると、それまで手前で結ばれていた焦点が、きちんと合うようになるんです。その状態を寝ている間に保つことで、朝起きてレンズを外しても焦点があったままの状態をキープできる、つまり裸眼で生活できるということになります。寝ながらにして視力回復というイメージですね。水泳や球技などのスポーツをするときにも裸眼ですることができるので、より集中して効果的に取り組むことができるでしょう。日中は視界がきれいなので、黒板の字もきちんと見ることができます。10歳前後から40歳、50歳になっても始められます。1週間の試用期間を設けていますので安心してください。

眼に関するあらゆるお悩みを話していただけるように

かかりつけ医となって、眼に関するお悩みを何でも話していただけるようになりたいですね。家族ぐるみで受診していただけるようになるといいですね。さらに、一般眼科でありながら、重い症状にも対応できるようにしていきたいと思っています。これまで緑内障、ぶどう膜炎、アカントアメーバなど、さまざまな分野で権威ある教授の元で学ぶことができました。これは非常に貴重な、ありがたい経験です。文献や資料からのみではなく、臨床の場での対応を目の当たりにできたからです。レーシックについても、危険というイメージをお持ちの方にこそ、その安全性をきちんとお話していきたいですね。これまでに起こった問題は、衛生面での管理がずさんすぎたことや適応外の人への無理な施術に原因があります。たとえ一部のクリニックで起こったことでも「レーシックは危ない」との声が広がってしまいました。レーシックの手術そのものはとても安全だということをお伝えできればと思います。

これから受診される患者さんへ

子どもさんが多いエリアなので、ワックという機械で近視の検査をしたり、ナイトレンズを活用したりしながら、小さなころから眼を健康な状態に保つようにしていきましょう。コンタクトレンズを使用している方は、管理をきちんと行い、眼の検診を定期的に受けることが大切です。
毎日、患者さんからパワーをもらい、元気をもらっています。とてもいい患者さんに恵まれていることに感謝しながら、診察を通じてそのお返しができたらいいなと思います。眼の調子が悪いな、視力について相談したいななど、京成線「京成小岩駅」駅前の眼科・小児眼科のたんぽぽ眼科に、どんなことでも気軽に相談しに来てください。

※上記記事は2015.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

池上 正人 院長 MEMO

眼科専門医

  • 出身地:奈良県
  • 趣味・特技:トレーニング、スキューバーダイビング、ウインドサーフィン
  • 好きな本・愛読書:司馬遼太郎の燃えよ剣、東野圭吾
  • 好きな映画:三谷幸喜
  • 好きな言葉・座右の銘:点滴岩をも穿つ
  • 好きな音楽:fumiko
  • 好きな場所・観光地:沖縄、ケラマ

グラフで見る『池上 正人 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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