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院長先生

― 歯科医師(江戸川区)―

大藪 知孝 院長/オー・デンタルクリニック(西葛西駅・歯科口腔外科)の院長紹介ページ

大藪 知孝 院長

TOMOTAKA OHYABU

最先端の技術を通じ、患者様に最善の方法で治療にあたることが歯科医師としての使命。

東京医科歯科大学卒業後、企業内診療所等に勤務。東京メトロ東西線「西葛西駅」より徒歩1分の地に『オー・デンタルクリニック』を開設

大藪 知孝 院長

大藪 知孝 院長

オー・デンタルクリニック

江戸川区/西葛西/西葛西駅

  • ●歯科口腔外科

インプラント専門医院を開院した理由

大藪 知孝 院長

平成元年(1989年)よりインプラント治療を行っています。
きっかけは歯を失ってお困りの方々に“おいしい食事ができるよう”お手伝いしたかった事や何か新しい事をしたいと思っていましたからね。
20年以上にわたり、インプラントの臨床に力を注いでまいりました。また高度な治療でもある、顎の骨が少ない方のための骨移植も得意分野としています。
長年培った経験と知識で大学病院並みの治療を施す自信がありますね。
インプラントはスウェーデン発祥ですが、器具については日本はもちろんの事、世界各国約30種類程あるんですよ。患者様の症例毎によって使い分けるようにしています。
当院は最新の設備等を導入し、患者様にとって最善の方法と環境で治療を行えるよう一般歯科院の他に、インプラント専門医院を開院いたしました。

健康で歯を守り、快適な噛み心地を約束するインプラント治療

大藪 知孝 院長

入れ歯やブリッジは歯に対しての負担を増やしてしまいます。結果的に周囲の歯が縮小し、入れ歯を作り直す事態になります。
健康な歯を守る為にもインプラント治療が注目されているのです。
また、入れ歯から、インプラントに変えられた方に実際に効果をお聞きしました。そのほとんどの方が、「食べ物の味が変わって、非常に食事が美味しい」とお答えになるのです。
口の中に存在感のある入れ歯が入っている状態と、自身の本物の歯に近い存在であるインプラントでは、明らかに噛み心地や味等は変ってきますよね。

インプラントは高齢者のニーズばかりではありません。
事故などで歯を失ってしまった若い方は、特にインプラントを選ばれます。
若い方の美的思考は高く、最先端の治療は特に関心があるようです。実際により良いものをよく知っているんですよね。これからはますます需要が増えると想定しています。

患者様に喜んでいただく治療をする事がベスト

大藪 知孝 院長

患者様にとってメリットな事は自分にとってもメリットになります。ですから患者様に喜んでいただく治療をする事がベストだと考えています。
予防・審美・インプラント・矯正等、歯の治療のニーズは幅広いので、患者様のあらゆる要望を聞き、ベストの治療を提供し続けたいと思っています。
最終的に患者様に喜んでいただければ、私自身『いい仕事をした』と感じる事ができますしね。

インプラントと骨移植は何もない所に歯を作り、しっかり噛むことが出来るようにする事です。何もなかった所に新たに生み出すという、この治療にはとてもやりがいを感じます。

インプラントと入れ歯・ブリッジの違い

何らかの理由で歯を失った時に、顎の骨に直接人工の歯を植えて、自分の歯と似た咀嚼能力を回復する治療法をインプラント治療と言います。 従来の治療法は、入れ歯やブリッジによる治療が一般的でした。
それぞれ3つの治療法の、長所と短所を記載します。

●入れ歯(義歯)
【長所】
比較的簡単な治療です。歯はほとんど削る必要がなく、時間的には早く済み安価でできます。
【短所】
異物感が強い場合が多く、発音がうまく出来ないことがあります。咬み心地が悪い場合もあり、歯肉が痛くなることもあります。その他に食べかすが入れ歯の中に入り、粘っこいものではずれやすいや、見かけが悪いこともあります。また、他の歯に負担を多くかけます。

●ブリッジ
【長所】
時間的には早くでき、見かけは良くすることができます。、また色々な材料の選択が可能です。
【短所】
隣の歯に多くの負担をかけます。健康な歯を削る必要もあり、虫歯・歯槽膿漏になりやすい等があげられます。

●インプラント(人工歯根)
【長所】
見た目やかみ心地が良い。他の歯の負担を減少でき、他の歯も削る必要がありません。強く咬むことができ応用範囲が広い。
【短所】
全身疾患でインプラントができない時もあります。治療に数ケ月かかる事も多く、3%程度の失敗がある手術が必要であり、治療費が高価になる事が多いです。

これから受診される患者さんへ

インプラント治療は、歯の土台となる歯根の機能も回復させるため、天然の歯と同じく、ずれたり外れることのない『歯』を回復し、堅いものでもしっかり噛めるようになります。また、 他の健康な歯にも負担をかけずにすみます。
よく噛めるようになりたい方や入れ歯が嫌な方はインプラントをお勧め致します。
治療方法に関しては、数ある治療方法の中で、痛くない治療として局所麻酔及び、静脈内鎮静法活用(麻酔科医師による全身管理の元)を患者様とご相談しながら進めてまいります。

医療技術の進歩は常に発展しています。それに対する技術や設備を取り入れるため、キャパシティーを広げ自分自身の腕を磨く事が歯科医師としての使命と考えております。

※上記記事は2009年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

大藪 知孝 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:テニス、クラシック
  • 愛読書・本:医学関連の本
  • 好きな映画:SF系(スター・ウォーズ等)
  • 好きな言葉・座右の銘:医療は患者さんが主役
  • 好きな音楽・アーティスト:モーツァルト、ベートーヴェン
  • 好きな場所・観光地:ヨーロッパ

グラフで見る『大藪 知孝 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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