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― 症状検索(江戸川区)―

筋委縮性側索硬化症の解説

筋委縮性側索硬化症

原因
運動神経細胞が障害を受けておこるもの。原因は明らかになっておらず、厚生労働省から難病に指定されている。
症状
初期症状として手指が動かしにくくなり、しだいに舌やのど、手足の筋肉がやせていく。話すことやものを飲み込んだりすることが難しくなる。
治療
症状が改善することはないため、リルゾールという薬を使用し、症状の進行を遅らせる処置がとられる。日常生活をなるべく送りやすくするため、きめの細かい介護が必要になる。
受診科目
神経内科

『筋委縮性側索硬化症』についてまとめてみた

院長先生

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筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけます。その結果、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。その一方で、体の感覚、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。

出典:難病情報センター | 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

多くの場合は、手指の使いにくさや肘から先の力が弱くなり、筋肉がやせることで始まります。話 しにくい、食べ物がのみ込みにくいという症状で始まることもあります。いずれの場合でも、やがては呼吸の筋肉を含めて全身の筋肉がやせて力がはいらなくなり、歩けなくなります。のどの筋肉の力が入らなくなると声が出しにくくなり(構音障害)、水や食べ物ののみこみもできなくなります(嚥下障害)。またよだれや痰(たん)が増えることがあります。呼吸筋が弱まると呼吸も十分にできなくなります。進行しても通常は視力や聴力、体の感覚などは問題なく、眼球運動障害や失禁もみられにくい病気です。

出典:難病情報センター | 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

ある種の医薬品を投与したり運動を行うことで、消耗した筋力を高めることはできますが、現在の治療法では、症状を緩和させたり、疾病の進行をわずかに遅らせることができるだけです。ALSを治療できることが立証されている唯一の医薬品としてリルゾールがありますが、疾病の進行を3-6ヶ月遅らせることに限られています。

出典:筋萎縮性側索硬化症 : 疾患情報 | iPS Trend

対応可能クリニック

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図南川上脳神経外科クリニック

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