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院長先生

― 症状検索(江戸川区)―

痛風の解説

痛風

原因
通常は腎臓から尿へと排泄される尿酸(プリン体の最終代謝産物)が、関節の中に沈着して症状がおこるもの。腎臓からの排泄低下、尿酸の産生増加、プリン体の摂取量増加がおもな原因とみられている。
症状
足の親指の付け根が熱感をともなって赤く腫れ、刺すような激痛がおこる。進行すると体中の関節が同時に腫れて痛むようになる。
治療
発作の前兆段階やごく初期であれば、コルヒチンが効果を発揮する。コルヒチンは発作がおきてしまうと効き目がないため、非ステロイド系抗炎症薬が用いられる。尿酸値が高い場合、尿酸をコントロールする薬が用いられることになる。尿酸の排出を促すため、過食を慎み、水分を十分に補給し、軽い運動をおこなうことが大切。
受診科目
内分泌内科
代謝内科

『痛風』についてまとめてみた

院長先生

当サイトスタッフ/院長先生

血液中の尿酸値が高い状態(高尿酸血症(こうにょうさんけつしょう))で、足趾(そくし)(あしのゆび)や足首、膝などに起こる急性の関節炎です。

出典:痛風とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

発作前に前兆(チクチクする、圧迫感、熱っぽいなど)を自覚し、6〜12時間後に発作が始まることが多いようです。発作時は激烈な痛みで、はれ、発赤、熱感を伴います。発作は通常、24時間以内にピークを迎え、3〜4日後には徐々に改善し、7〜10日で自然におさまります。 放置すると発作を繰り返し、だんだんと症状が増悪してきます。また、発作の間隔が次第に短くなり、慢性の関節炎へと移行します。進行すれば関節軟骨が傷んで骨に欠損が生じ(びらん)、関節の変形や機能障害が残る場合もあります。 痛風結節(けっせつ)が、肘、足の関節周囲や耳にできることがあり、時に破れて皮膚潰瘍(かいよう)を生じます。また、尿酸塩が沈着して尿路結石(にょうろけっせき)、腎障害(痛風腎(つうふうじん))、虚血性心疾患などが問題になることもあります。

出典:痛風とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

血清尿酸値を1dℓあたり7mg以下にするのが基本です。症状がみられなくても、尿酸値が高ければ下げます。尿酸値を下げるためには、高尿酸血症の原因をさがし、それを除くことです。また、尿酸値が1dℓあたり8mg以上あれば、高尿酸血症治療薬を服用する必要があります。痛風の発作時には、非ステロイド抗炎症薬を、できるだけ早く使います。痛む部分への冷湿布(れいしっぷ)は、痛みをやわらげる効果があります。発作の再発を防ぐために、24時間の安静をとることが勧められます。

出典:高尿酸血症/痛風の症状・解説 - goo辞書

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