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院長先生

― 症状検索(江戸川区)―

リウマチ熱の解説

リウマチ熱

原因
A郡溶血性連鎖球菌の感染による上気道炎がきっかけになり、リウマチ熱の諸症状がおこる。溶連菌の必ず発症するわけではないが、いちどリウマチ熱にかかり、再度溶連菌に感染すると、再発の可能性が高くなる。
症状
高熱とともに複数の症状がみられる。手首や肘の関節付近に小さな固まりができる、肩や肘、膝の関節に同時に痛みがともなう、ピンク色の発疹ができる(輪状紅斑)、動悸、など。
治療
溶連菌に対し、抗菌薬(ペニシリン)が用いられる。関節の炎症に対しては、非ステロイド系抗炎症薬が使用される。
受診科目
循環器内科
小児科

『リウマチ熱』についてまとめてみた

院長先生

当サイトスタッフ/院長先生

A群連鎖球菌(れんさきゅうきん)(溶連菌(ようれんきん))による、のどかぜ(咽頭炎(いんとうえん))や扁桃炎(へんとうえん)の治療が不十分な場合、治ってから2〜3週間過ぎたころに突然高熱を発症する病気です、その70%に強い関節痛を伴います。約半数が心炎を起こし、適切に治療されないと心臓の弁に障害を残します(心弁膜症(しんべんまくしょう))。

出典:リウマチ熱<膠原病と原因不明の全身疾患>とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

溶連菌に対する免疫力(=抵抗力)が、自分の関節や心臓を誤って攻撃するために起こる病気と考えられています。しかし、感染した子どもがすべてリウマチ熱を発病するわけではないので、菌側の要因や、子どもの体質や免疫状態が関与すると考えられています。

出典:リウマチ熱<膠原病と原因不明の全身疾患>とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

まず原因となっている溶連菌に対し、ペニシリン(抗生剤)を使います。発熱や関節痛に対してはアスピリンが劇的に効きますが、心炎や舞踏病に対してはステロイドを併用します。

出典:リウマチ熱<膠原病と原因不明の全身疾患>とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

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