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― 症状検索(江戸川区)―

強直性脊椎炎の解説

強直性脊椎炎

原因
脊椎や骨の関節部がしだいに腺維化から骨化し、骨と骨が癒着してしまうもの。原因ははっきりわかっていない。関節リウマチに合併することがある。
症状
背骨やそれに近い関節にこわばり、痛みが生じる。倦怠感をともなうこともある。
治療
進行を防ぐことは難しい。消炎鎮痛薬で痛みを抑えるほか、抗リウマチ薬や生物活性剤も使用される。
受診科目
内科
内分泌内科
アレルギー科
リウマチ科
代謝内科

『強直性脊椎炎』についてまとめてみた

院長先生

当サイトスタッフ/院長先生

手足の小さい関節から発症することが多い関節リウマチとは異なり、脊椎や骨盤の炎症が主体となる原因不明のリウマチ性疾患です。手足の大きな関節(股、膝、足、肩など)も罹患する場合があります。

出典:難病情報センター | 強直性脊椎炎

脊椎周辺、すなわち腰背部、殿部、項部、時に股関節や膝関節の疼痛、全身のこわばりや倦怠感、発熱などが主な症状で、病状が進むにつれて次第に脊椎や関節の動きが悪くなり、20~30%の症例では、脊椎が骨性に固まって動かなくなる、すなわち強直を生じることがあります(竹様脊椎bamboo spine)。まれに股関節にも強直が起こり、人工関節置換術が必要になることがあります。その他に、眼(ぶどう膜炎、虹彩炎)、皮膚(乾癬)、腸管(クローン病、潰瘍性大腸炎)などの疾患を合併することがあります。

出典:難病情報センター | 強直性脊椎炎

運動療法は治療の基本です。背骨や胸の動きが制限され、動きづらくなって日常生活動作や就労に支障をきたすようになるため、毎日時間を決めて自分自身で体操や運動を積極的に行ってください。ゆっくりとしたストレッチやプールでの歩行も良く、また痛みやこわばりを和らげるため、入浴や温泉も勧められます。強い矯正を行う整体・マッサージは骨折や筋肉・靱帯の損傷の危険性があるので避けるべきです。非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は薬物治療の基本です。これにより多くの例で痛みが和らぎます。

出典:難病情報センター | 強直性脊椎炎

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北浦医院 (在宅診療・往診)

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