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― 症状検索(江戸川区)―

結核性関節炎の解説

結核性関節炎

原因
肺結核などの結核菌が血液に運ばれて関節に感染がおきるもの。
症状
関節が腫れる、痛むなど。進行すると患部が動かしにくくなり、周囲の筋肉がやせていく。
治療
関節鏡を用い、関節内の洗浄と肉芽(炎症による新生組織)の切除をおこない、抗結核薬を服用する。
受診科目
内科
整形外科

『結核性関節炎』についてまとめてみた

院長先生

当サイトスタッフ/院長先生

肺結核の経過中に、病巣から結核菌が血管内に侵入し、血流によって関節に運ばれて発症します。 結核の初感染後に短期間内で発症するものや、数年後、結核の再燃によるものがあります。手や足の結核性関節炎はほとんどが単関節性であり、最も多いのは膝(しつ)関節です。

出典:結核性関節炎<感染症>とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

症状は潜行性のため、なかなか気づきません。全身症状である発熱、発汗、疲れなどの症状は明らかでありません。 発症時には関節に軽い痛みがあり、通常、夜間になると痛みが増し、膝のこわばりが現れます。初期の局所所見としては、限局性の圧痛(押すと痛い)、腫脹(しゅちょう)(はれ)、関節内の滲出液(しんしゅつえき)貯留(水がたまる)、患部関節の皮膚温度の上昇がみられます。無治療のまま放置すれば、筋肉の萎縮(いしゅく)や骨の破壊による関節変形が現れるようになります。 結核菌によって起こる脊椎(せきつい)カリエスの多くは椎間板(ついかんばん)に初発しますが、やがて椎間板が破壊され、椎間腔が狭くなります。さらに病期が進むと、下部胸椎(きょうつい)や上部腰椎(ようつい)の椎体部が破壊され、破壊が高度になると背骨が後方に高度に曲がって後弯(こうわん)(亀背)となります。

出典:結核性関節炎<感染症>とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

結核で使用される薬剤は、イソニアジド(INH)、リファンピシリン(RFP)、ピラジナミド、ストレプトマイシン、エタンブトールなどです。 近年、INHやRFPに耐性(たいせい)をもつ多剤耐性結核菌(薬が効かない)が問題になっています。

出典:結核性関節炎<感染症>とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

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