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― 症状検索(江戸川区)―

化膿性関節炎の解説

化膿性関節炎

原因
細菌の感染によって化膿をおこすもので、感染は関節に達する傷からおきたり、ほかの感染症の原因となっている菌が血液に運ばれておきる。
症状
発熱をともなって患部が赤く腫れ、激しく痛む。進行すると関節を動かすことができなくなる。
治療
関節鏡を用い、関節内の洗浄と肉芽(炎症による新生組織)の切除をおこなう。炎症が治まるまで抗菌薬を使用し、関節の動きが悪くならないよう早期のリハビリテーションが必要になる。
受診科目
整形外科

『化膿性関節炎』についてまとめてみた

院長先生

当サイトスタッフ/院長先生

関節内に何らかの原因で細菌が入り、関節内が化膿してしまう病気です。この状態が続くと、関節の表面の軟骨が壊され、さらに骨まで破壊されるため、治療が遅れると関節の障害が残ります。そのために緊急性を要する病気のひとつといえます。

出典:化膿性関節炎とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

関節の痛み、はれ、熱感、発赤などとともに発熱、悪寒、食欲不振、全身倦怠などの全身症状がみられることもあります。小児の股関節の場合は、深いところにあり関節の状態がわかりにいので、強い痛みのためほとんど関節を動かさない、オムツ交換時にひどく泣く、といった症状が診断の手がかりとなります。関節の炎症が長く続くと、関節を包む膜が伸びきってまれに脱臼(だっきゅう)を起こすこともあります。さらに、皮膚に孔があき(瘻孔(ろうこう))、うみが排出されることもあります。

出典:化膿性関節炎とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

診断がつき次第、早急に局所の安静と抗生物質の点滴を行います。関節にうみがたまっている場合はできるだけ注射器で吸引します。それでも効果がみられず炎症が続くようであれば、手術を行います。

出典:化膿性関節炎とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

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