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院長先生

― 医師(江戸川区)―

海江田 純彦 院長/篠崎医院(篠崎駅・内科)の院長紹介ページ

海江田 純彦 院長

SUMIHIKO KAIEDA

耳鼻科、内科、整形外科など幅広い疾患に対応。
何でも診られる「篠崎の家庭医」を目指して。

長崎大学医学部卒業 。1995年、都営新宿線「篠崎駅」より徒歩3分の地に『篠崎医院』を開院。現在にいたる。

海江田 純彦 院長

海江田 純彦 院長

篠崎医院

江戸川区/篠崎町/篠崎駅

  • ●内科
  • ●耳鼻咽喉科
  • ●整形外科
  • ●外科
  • ●皮膚科
  • ●リハビリテーション科

外国語と医学、両方を特技にするために

海江田 純彦 院長

家系が代々、医師の家系という事が一番の理由です。ちなみに私自身は3代目となります。
また、外国語が好きだった私は進学の際に、外語大か医学部に進むか悩んだ時期もありました。そんな時に信頼する教授に、外語大は特技が外国語の一つに比べ、医学部は外国語と医学を学べ、特技が二つになるぞと勧められ、医学の道を選ぶことになったわけです。

よく噛み砕いて話し、理解してもらうことが何よりも大切

海江田 純彦 院長

私は元々、長崎大学の耳鼻咽喉科の医局にいたのですが、大学の医局は『研究』『臨床』『指導』の三つがメインです。
一般医療または家庭医療のようにオールラウンドプレイヤー(自分なりの医療の道)を目指していた私にとっては開業医は必然だったのかもしれません。
インフォームドコンセント(患者が納得する情報を正しく提供する)。
病気を解りやすいものに例えて説明したり、患者様の理解度に合わせて、治療や病名のお話しをすることをいつも心がけています。
よく噛み砕いて話し、理解してもらうことが何よりも大切だと思います。

地域のアイドルだった野良猫をみんなで助けたことは、今でも良い思い出

海江田 純彦 院長

都営新宿線「篠崎駅」近くに、内科・耳鼻いんこう科・整形外科・外科・皮膚科・リハビリテーション科を備える篠崎医院として開業し、何年も経ちますが、以前は中央区のクリニックで診療していました。
サラリーマンの多い中央区と比べて江戸川区はまるで患者様の層が違い、正直、最初は戸惑い、人間関係を作るまでが大変でした。
ただ、この街の住人はとてもあたたかな人達が多く、人間関係が少しづつ出来てきてからは、私自身も何とかこの街の住人に応えていきたいと強く思うようになりました。
以前、街のみんなに好かれていた野良猫が車にはねられた時などには、みんなで協力し合って手術費をまかない、その野良猫を助けたりした事もあったんです。ここ篠崎はそんな土地柄なんです。
ちなみに、その野良猫(たまちゃん)は現在は私が飼っています。

痩せっぽちで泣き虫だった少年時代

今の私からは想像しづらいかもしれませんが、友達から言わせると、痩せっぽちで泣き虫だったらしいんです・・。あまり覚えてないのですが・・。

これから受診される患者さんへ

一つ目は病気に興味を持つ事。二つ目は病気から逃げない事。三つ目は病気と向合う事。
上記三つをよく肝に銘じておけば、病気に対して、自分が今何をすればいいのか。今後どうしていったらいいのかなどが解ってくると思います。

※上記記事は2008年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

海江田 純彦 院長 MEMO

放射線科専門医 /消化器病専門医 /耳鼻咽喉科専門医

  • 出身地:長崎県
  • 趣味・特技:テニス、外国語
  • 愛読書・本:アガサ・クリスティー
  • 好きな映画:スティーブン・セガール(沈黙シリーズ)
  • 好きな言葉・座右の銘:心技体
  • 好きな音楽・アーティスト:ビリー・ジョエル
  • 好きな場所・観光地:ロンドン

グラフで見る『海江田 純彦 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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